もうすぐ学校でプログラミングの授業が始まろうとしています。

今現在、ソフトウェア会社で働いているプログラマーは、学校では習っていませんでしたから、パソコンスクールやIT系の専門学校に通っていた人は別として、殆どが独学で身につけていったのだろうと推測します。そういった人たちが小さい頃から学校などで体系的にプログラミングを学んでいれば、もっと凄いプログラマーになっていただろうと容易に想像出来ます。さて、学校で体系的にプログラミングを学んで育った人が実際に社会に出て働き始めるのは5年~10年後ぐらいになると思われますが、その頃にはもっと社会は発展し様々な分野でITは活用されているはずですし、そうなると今以上にIT人材が不足しているはずです。

学校で学ぶ内容がどういったものになるのかは分かりませんが、少なくともプログラミングとはどういったものかということを自然と身につけている人が多くなると思います。そうなると社会に出てちょっと研修を受けるだけで企業内の即戦力になるだろうと想像出来ます。そういった意味ではIT人材が不足している企業での期待は高まるものと思われます。ですが、プログラミングが好きで学校に頼らなくてもどんどん実力を付けていける人もいると思いますが、苦手な人も出てくるでしょう。

即戦力として期待され会社に入ったもののそうはならないこともあるやもしれません。採用時には実力のある人が選ばれますし、そうならないよう苦手になってしまった人はスクールに通うといいかもしれません。今以上にIT関連分野の人材が求められる社会になることが予想されているのでなおさらです。今後はIT関連のスクールの数も多くなるでしょうから、今からいい所を探しておくと将来役立つかもしれません。

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